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木更津市特産のバカ貝を街おこしに活用しようと、地元有志でつくる「木更津バカの会」(斉藤卓会長)が
“エープリルフール”の1日、同市北浜の龍宮城ホテル三日月で「バカの日」制定式を開いた。
地元商工観光業者ら約100人が出席し、八宝菜や天丼など新しいバカ貝料理を堪能した。
同市の小櫃川河口に広がる盤洲干潟は東京湾有数のバカ貝の産地。市内では金田漁協が主に漁獲し、
市場で「アオヤギ」として流通している。5~6月が旬で、独特の風味と渋みが特徴だ。
アサリやハマグリに比べ知名度が高くないことから、2010年5月に地元有志が同会を発足させ、
観光資源化に着手。同年10月には農水省の地域活性化事業として認可も受けた。
[千葉日報]2012年04月02日 11:18
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「バカの日」制定式であいさつする斉藤会長=1日、木更津市北浜の龍宮城ホテル三日月
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