12/03/25 20:38:31.03 0
動物が飼育スペースから逃げ出した際の素早い捕獲を目指して、
広島市安佐北区の市安佐動物公園で25日、脱出対策訓練が行われた。
訓練はツキノワグマ1頭が逃げ出した想定で行われ、
職員らは非常時の連絡手段や麻酔を使った捕獲手順などを確認していた。
訓練では、台風で倒れた木を伝ってツキノワグマ1頭が脱走。着ぐるみを着た職員がクマ舎から逃げ出すと、
目撃した職員が事務所に通報し、すぐに園内の職員約40人に捕獲の指示が出された。
職員らは逃走防止用のネットで園内の通路をふさぎ、園内を徘徊(はいかい)するクマの逃げ道を遮断。
動物園中央のクロサイ展示場付近で職員がクマに麻酔銃を撃ち、弱ったところを刺又(さすまた)などを使って
捕獲する訓練を行った。脱走から捕獲までにかかった時間は約30分だった。
同園の大丸秀士園長は「大切なことは動物を見失わないことと逃げ道を遮断すること。
『想定外』ということがないよう態勢を整えたい」と話した。
ソース 産経新聞
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
画像 麻酔を打たれ弱ったツキノワグマを慎重に捕獲する職員ら=広島市安佐北区の安佐動物公園(川瀬充久撮影)
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画像 ネットを使ってツキノワグマの進路をふさぐ職員ら=広島市安佐南区
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