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★衆院選 自民1区支部長に石崎氏 内閣官房戦略室主査 新潟市出身の28歳
自民党県連は24日、次期衆院選候補者となる衆院新潟1区支部長の選考委員会を新潟市中央区で開き、
新潟市出身で内閣官房国家戦略室主査の石崎徹氏(28)を選んだ。26日に党本部に申請する。
同党県連が実施した候補者公募では、論文審査を経て、石崎氏と佐藤純県議(新潟市江南区選出)、
前衆院議員の吉田六左エ門氏の3人が面接に進み、選考委員48人の投票で選ばれた。
同党県連は投票結果は公表しなかった。
選考委員長の星野伊佐夫県連会長は、選考後の記者会見で、
「石崎氏は無名中の無名だが、必ず目的を達成するように一致団結でやっていく。
選挙が来年になっても20歳代であり、若さを訴えていく」と語った。
石崎氏は新潟高、慶応大法学部卒業。2007年に財務省入省、10年7月から国家戦略室に出向している。
衆院新潟1区には、民主党の現職、西村智奈美氏(45)のほか、共産党県副委員長の武田勝利氏(48)が出馬する予定。
元衆院議員栗原博久氏の秘書、加瀬龍太郎氏(30)も無所属での出馬を予定しており、27日に記者会見を開く予定。
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