【研究】首都直下「震度7」 木造全壊は倍増の39万棟 上水道管の被害も倍増at NEWSPLUS
【研究】首都直下「震度7」 木造全壊は倍増の39万棟 上水道管の被害も倍増 - 暇つぶし2ch1:おまんら、舐めるんぜよ!φ ★
12/03/23 12:54:40.74 0
首都直下での発生が想定されている東京湾北部地震(マグニチュード7・3)で、予想される最大震度が
これまでの「6強」から「7」に上がると、揺れにより全壊する木造建物や、上水道管の被害が倍増する
ことが、文部科学省の研究チームの分析でわかった。

同地震は、国の中央防災会議が想定する18タイプの首都直下地震の一つで、都心部を直撃するため
被害が最大規模になる。同チームは今月、震源となるプレート(岩板)境界が従来想定していたより
5~10キロ浅いため、最大震度が「6強」から「7」に上がり、東京都や神奈川県の一部で「7」の
強い揺れが起こることを明らかにした。

この結果をもとに、研究チームの山崎文雄・千葉大教授(地震工学)らは、1都3県(東京都、神奈川、
千葉、埼玉県)での揺れによる木造建物の被害を分析した。

その結果、最大震度が「7」になると約39万棟が全壊し、最大震度「6強」の約16万棟を大きく
上回った。上水道管の破損などの被害も「7」の場合は約3万4000件に上り、「6強」の
約1万7000件の2倍となった。

ソース:読売新聞
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
画像
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch