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★立教大学サークル 飲酒で死亡・重体
・立教大学のサークルの合宿で、今月、学生が酒を飲んだあとに病院に運ばれる事故が
2件相次ぎ、1人が死亡していたことが分かりました。
大学ではサークル活動での酒の飲み方に注意を促すことにしています。
立教大学によりますと、3日、千葉県白子町で行われていたテニスサークルの春合宿で、
学生とOBおよそ80人が酒を飲んでいましたが、翌朝、経済学部1年生の20歳の男子学生が
布団の中で吐しゃ物をのどに詰まらせているのが見つかり、病院に運ばれましたが、まもなく
死亡が確認されたということです。
男子学生は飲酒中に何度もおう吐したあと布団に横になり、午前4時ごろまではほかの学生が
介抱していましたが、朝になって様子がおかしいことに気付いたということです。
また、5日にもサッカーサークルが、茨城県神栖市で行っていた春合宿で経済学部の1年生で
未成年の19歳の男子学生が飲酒したあとトイレで一時、意識不明となり、翌朝、病院に
運ばれましたが、その後、回復したということです。
大学によりますと、いずれも顧問は同席しておらず、これまでの調査では、一気飲みなど飲酒を
強制する行為はなかったとしています。
立教大学は2つのサークルの活動を、当面、中止させたうえで、サークル活動での酒の飲み方に
注意を促すことにしています。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)