12/03/13 21:49:05.08 0 BE:617258063-PLT(12557)
原発の原子炉圧力容器に混じる不純物の銅の割合が、1970年代に運転を開始した
古い原発では新しい原発に比べて高い傾向にあり、最大で24倍に達している原子炉圧力容器が
あることが13日、経済産業省原子力安全・保安院や電力各社への取材で分かった。
銅の割合が高いのは、当時の技術不足が主な原因。
鋼鉄製の容器に核分裂で生じる中性子が長時間当たり続けると、銅の作用で容器の鋼材が
もろくなる。古い原発は想定以上に劣化が進んでいる可能性があり、直ちに危険性が
高まるわけではないが、長期運転をめぐる議論に影響を与えそうだ。
*+*+ 47NEWS +*+*
URLリンク(www.47news.jp)