12/03/13 15:43:37.83 egUKxFoSO
■放射能で特定の臓器が影響を受けるならば、カリウムでも影響が出ているはずだが、そんなことはない
牛肉や魚の中にも、カリウムが数10~100Bq/kg含まれている。
ところが、セシウムに限って、「特定の臓器に影響を及ぼす」と勘違いされている。
セシウムの約60%は筋肉に集まるが、『筋肉は分裂しない細胞でできているので、特定の臓器には全く影響は出て来ない』。
『心筋細胞は、細胞分裂しないから、放射能の影響を最も受けない部位』。
東海村のJCO臨界事故の検証データからも、細胞分裂しない心筋細胞は、放射能を浴びても普通に機能するという結果が出ている。
■「1mSv・1Bqでも危険」のウソ[週刊ポスト 2012/03/16号]
LNT派学者たちが主張するのが、「1mSv、1Bqでも人体には悪影響」という説だ。
もしそうなら、放射線治療は成り立たないし、ほとんどの食品をロにすることができなくなる。
『海草やキノコ、イモ類、マメ類にはカリウムが多く含まれ、その多くは、この(2012年)4月から日本では流通が禁じられる「100Bq/kg」を超えてしまう。
(但し、規制対象はセシウム由来の放射線のみなので、カリウム由来の高線量食品は流通できる)』
『体重60kg人間の体内には約120gのカリウムが存在し、他の放射性物質と合わせて人体は5000Bq程度(70Bq/kg)の放射能を持つ』。
「それより少ない放射性物質を気にすることは、ナンセンスだ」ということは、専門的知識がなくても直感的にわかるはずだ。