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車内で女性に乱暴し、けがをさせたなどとして、
強姦致傷罪に問われている河北町岩木、土木作業員縄知好被告(34)の
裁判員裁判の初公判が12日、山形地裁(矢数昌雄裁判長)であり、縄被告は起訴事実を認めた。
冒頭陳述で検察側は、縄被告の行動が執拗(しつよう)だったなどと指摘。
弁護側は「パチンコ店で出会い、『話したい』と思った末の行動で、計画的ではない」などとした。
起訴状によると、縄被告は昨年9月18日夜、村山地方の路上に駐車していた自分の車で、
助手席に乗った女性に乱暴し、両手などに約1週間のけがを負わせたなどとしている。
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