12/03/11 00:16:51.78 rrR0/X+10
>>1
>>ある高校では昭和61年からPTA主催の
「ゼロ校時」(早朝講座)として、教員が学力向上などを目的に通常の授業以外の指導を実施。
早朝講座担当の教員に3000円が手当として支給されている。
>>個別指導や夏季講座など項目ごとに額が定められ、遅刻指導や
週末の模試監督にも各1000円が支払われている。
公立学校の教員は職務の性質上、「時間外」の認定が難しく、時間外勤務手当がない。その代わり月給に
4%上乗せした「教職調整額」などの手当がある。
PTA側は実態が不透明だとして2月に学校側の説明を求めたが、教員側は「生徒が深夜徘徊(はいかい)する」
「大学合格者が減る」と手当廃止に反発。「無料の指導」も拒んだという。
平野博文文部科学相は「(沖縄県)教育委員会が許可すれば可能だ。PTAが集めたお金をどう支出するかに、
いかんと言うべきではない」と問題視しない考えを示した。ただ、同省の布村幸彦初等中等教育局長は
「教育委員会から事情を聴きたい」と答えた。
>>学校関係者は「沖縄県内の高校ではゼロ校時が多く導入され、
年間億単位の金額が教職員側へと支払われている。
平成19年でも沖縄の大学進学率は33.5%だからなぁ
昭和の頃なんてもっと進学はトップ校以外、難しいだろう。
トップ校以外で昔からやってる時点で怪しいな。