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★「共謀は十分に成立」小沢元代表に禁錮3年求刑
・陸山会事件で政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた小沢一郎民主党元代表(69)の
第15回公判が9日、東京地裁であり、検察官役の指定弁護士は禁錮3年を求刑した。
指定弁護士は求刑に先立つ論告で、小沢被告の事件への関与を示す客観証拠などを挙げ、
「元秘書らとの共謀は十分に成立し、小沢被告が刑事責任を負うべきなのは明らか」と指摘した。
検察審査会法改正で強制起訴制度が導入されて以降、指定弁護士による論告求刑は2例目。
陸山会元事務担当者・石川知裕衆院議員(38)(1審有罪、控訴)が小沢被告の関与を認めた
供述調書が証拠採用されなかったため、論告は、客観証拠などから被告側の主張の不合理さを
強調した。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
・資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われた
民主党元代表小沢一郎被告(69)の論告求刑公判は、9日午後も東京地裁(大善文男裁判長)で
続き、検察官役の指定弁護士側は「不合理な否認を繰り返し、反省は全くない。規範意識が
まひしており、再犯の恐れは大きい」として、小沢被告に禁錮3年を求刑した。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)