12/03/04 23:19:29.44 Twxf6Kkz0
>>527 徴兵制は逆にコストがかかるから、海外では制度を
無くす方向にあるよ。
予備役や期間兵でもいいが、それだと企業の生産力にマイナスになる。
全公務員は、現行の月給・手当を大幅に引下げて、職務実績に応じて
歩合給にすれば、税金を大きくコストカットできるし、制度上も官民格差
が縮小する。
仕事をしている公務員は、実績に応じて評価される。
基本給を生活給として現物価で月給15万程度を上限とする。
その基本給に、予算枠と月額上限を設定して、活動実績に比例して
実績給を支給する。
つまりこうだ、平和で暇な田舎の警察官は、月額基本給15万程度だが
歌舞伎町など治安の悪い地域の警察官は、事件の捜査実績などにより
現行の給与に近づくように支給するというもの。
自衛官の場合、機関で事務系で演習にも災害派遣にも行かない
組織の場合は月15万程度、スクランブルなど実戦部隊ならば、
その出動、特殊な訓練などに応じて、現行の給与に近くなるように
実績給を追加する。
どうよ、仕事をする公務員は現行の給与が支給され、待機的で
民間事務的な負荷と同等の公務員は15万程度とする。
現行の高い給与をもらいたければ、民間企業と同様にリスクがある
仕事をしなければ成らないと言うこと。
また、社会や国家周辺が平和ならば、実働はないので、リスクに
さらされることもないので、15万という基本給が安定して支給される。
全員が全員、現行の高い給与をもらうのは、甘えてるよ。
【 徴兵制よりも、むしろ、公務員が民間企業で労働者として修行しろと
考えた方が妥当だと思うぞ。 】