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中国航空工業は「殲20(J-20)」のほかに2機種目の第4世代ステルス戦闘機「雪〓(〓は号に「鳥」)」を開発中で、年内にも初飛行を行う予定だ。
さらに「ステルス飛鯊」と呼ばれる3機種目のステルス機も開発中で、香港紙によれば、この3機種のステルス機が中国空軍の3本柱になるという。
中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
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◆J-20の定型と量産が早まる可能性も
中国初の第4世代ステルス戦闘機「J-20威竜」は13年間の開発を経て、2013年後半に就役すると考えられている。
J-20の試験飛行の情況に中国軍はかなり満足しており、予定より早く定型・量産に入ると伝えられている。
◆雪〓:2機種目の第4世代機
中国軍は瀋陽飛機工業集団の第4世代機に関する意見を保留しており、
同社が開発する第4世代ステルス機「雪〓」は3つの翼面と先進的なストレーキのデザインが理論上より完璧な性能で、
カナード翼と水平尾翼を同時に動かす時に渦動力と重心のバランスを取れ、主翼と水平翼の面積も縮小でき、ステルス性を高め、重量の軽減が可能となる。
「雪〓」は今後2機種目の第4世代ステルス機として開発され、年内には正式に初飛行ができるという。
◆ステルス飛鯊:空母艦載型の垂直離着陸可能な第4世代機
3機種目の第4世代ステルス機は中型機に属する。人民解放軍の退役将校の意見によれば、空母に搭載できる第4世代の中型ステルス機をまず開発し、
それをベースに陸軍型と空軍型、垂直離着陸可能な中型ステルス機などの開発をさらに進める必要があるという。
「ステルス飛鯊」と呼ばれる第4世代の中型機は現在開発が加速しており、1、2年内にはその姿を現し、
「威竜」や「雪〓」とともに中国空軍の3本柱になると思われる。(編集担当:米原裕子)
サーチナ 【政治ニュース】 2012/03/01(木) 07:52
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