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東京都の石原知事は、保守勢力を結集した新党が結成された場合の憲法に対する姿勢について、
「時の政府が破棄して新しい憲法を即座に作ったらいい」と述べ、憲法の破棄に取り組みたい
という考えを示しました。
東京都の石原知事は、24日の会見で、憲法についての考え方と新党が結成された場合の姿勢について話し、
「占領のために作られた憲法と称する法律体系を続けることは、歴史的にも例がなく正当性がない。
時の政府が破棄して新しい憲法を即座に作ったらいい。改正なんて手間取る」と述べ、
みずからが参加して保守勢力を結集した新党が結成された場合、憲法の破棄に取り組みたいという
考えを示しました。
また、名古屋市の河村市長が今月20日、「いわゆる南京事件というものはなかったのではないか」と
発言したことについて、石原知事は「戦争というどさくさの中で、人を殺したこともあったかもしれないが、
旧日本軍が南京を占領中に40万人も殺せることは物理的に絶対にない。大事なことは検証したらいい」
と述べ、双方の国で検証すべきだという考えを示しました。
2月24日 18時41分
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