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1日午前2時40分ごろ、愛知県一宮市浅井町尾関、紡績会社「大和紡績」工場で、工場長の臼井貢さん(71)=同市向山町=が
機織り機の歯車(直径15センチ)に背中を挟まれて動けなくなっているのを、同僚男性が見つけた。臼井さんは病院へ搬送されたが、
2時間後に死亡が確認された。
一宮署によると、機織り機は稼働中で、臼井さんは誤って挟まれたとみられる。同僚男性は悲鳴を聞いて駆け付けた。
死因は外傷性出血性ショック。
大和紡績によると、工場は24時間操業。臼井さんは機械の点検を担当し、歯車のチェーンが外れた機織り機を修理中だった。
事故当時は夜勤体制で、臼井さんのほか男性従業員3人が作業していた。
ソース (中日新聞)
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