【文化】石原慎太郎知事「今の作家は、時代を反映していない。作家が自分の内的なものを爆発させる導火線を見つけられなくなっている」at NEWSPLUS
【文化】石原慎太郎知事「今の作家は、時代を反映していない。作家が自分の内的なものを爆発させる導火線を見つけられなくなっている」 - 暇つぶし2ch1:禿の月φ ★
12/01/31 19:10:41.70 P
 東京都の石原慎太郎知事は31日、1995年から務めた芥川賞選考委員を退任後、初の単独インタビューに答えた。
現在の文学状況について、「今の作家は、時代を反映していない。作家が自分の内的なものを爆発させる導火線を
見つけられなくなっている」などと課題を指摘した。

 石原知事は56年、「太陽の季節」で芥川賞を受賞。
新しい若者たちを描く同作は、「太陽族」を生むなど社会的反響を呼んだ。
「ぼくは自分の青春が日本の青春と重なった。だが今は時代そのものが無性格になった。
昔は新人賞の作品は面白かったけど、全体に(レベルが)下がってきたかな」と語った。

 今回の田中慎弥さんをはじめ芥川賞作家が、作品より人柄で注目される傾向については、
「しょうがないんじゃないか。ぼくの『太陽の季節』にも毀誉褒貶(きよほうへん)があったよ」と理解を示した。

ソース:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)


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