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道警にDNA大量鑑定機 警察庁、大災害に対応
地震や津波などの大規模災害で多数の犠牲者が出た際、
身元確認に必要なDNA鑑定を迅速にするため、警察庁は3月末までに
道警と、埼玉、大阪、福岡の3府県警に、一度に大量の試料を扱える自動鑑定装置を配備する。
東日本大震災で大量の鑑定が必要になったことを受けた措置。2011年度補正予算で約26億円を計上した。
千葉県柏市の科学警察研究所(科警研)に準ずる鑑定機能を持たせることで、
複数の地域にまたがる災害時や、既にこの装置がある科警研が被災した場合、
機能を分散させるのが狙いで、普段の犯罪捜査にも役立てる。
<北海道新聞1月30日朝刊掲載> (01/29 17:27、01/30 10:53 更新)
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