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和歌山県太地町でクジラ搬送作業の現場に立ち入ろうと警備の男性の胸を突いたとして
暴行罪に問われた米国の反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)の支援者で、
オランダ国籍のアーウィン・フェルミューレン被告(42)の初公判が26日、
和歌山地裁(柴山智裁判官)で開かれた。被告は「誰も押していないし、触っていない」と無罪を主張した。
検察側は冒頭陳述で、被告がイルカ漁の様子などをカメラに撮影し
監視活動を行っていたことを明らかにし、「男性を押しのけるように胸を突いた」と指摘。
これに対し弁護側は「通行していただけで、押したりしていない」と反論した。
起訴状などによると、被告は昨年12月16日、太地町の堤防で、ハナゴンドウクジラの
搬送作業を警備中の同町の男性会社員(23)に手で胸を突くなどの暴行を加えたとしている。
2012.1.26 19:27
URLリンク(sankei.jp.msn.com)