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>>896憤怒レポート第5弾 役人天国・地方公務員は「管理職」だらけ FRIDAY 2012 2/3号 p.22~24
民間企業ではありえない「管理職比率」に、即刻メスを入れよ!
一般行政職・全職員に占める管理職の比率ランキング
福島県69.6% 佐賀県68.9% 長野県68.1% 熊本県66.9% 大分県66.2%
宮城県65.4% 秋田県65.1% 新潟県64.7% 京都府62.3% 宮崎県62.2%
「管理職と言っても名ばかりで、実際には仕事らしい仕事がほとんどない。職場で時間を潰しているだけの人が
たくさんいました。はじめて社会人になった私としては、衝撃的な光景でした。結局その数年後依願退職しました。
こう証言するのは、ある地方都市の役所に勤務した元職員である。公務員の世間離れした「厚遇」と、民間と大きな
格差がある「高給」を追及してきた本紙「役人天国」シリーズ第5弾。今回は人件費高騰の元凶とされる地方公務員の
「管理職だらけ」の実態をレポートする。
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地方公務員の60%以上が課長補佐級以上。国家公務員は38%。
橋下府知事が辣腕をふるった大阪府は18.6%
それでも民間の17.6%を超えている。
地方自治体の人権費が膨らむ原因には、前号でも指摘した「わたり」という横並びの役職手当の問題もある。
管理職でもないのに、年功によって管理職級の給与を支払う「裏手当」のことだ。
部下もいないし、平職員でもできる仕事しかしないのに、課長や部長級の給与をもらう。役所側は
「職員の間に不満が残らないようにするため」とこの制度を擁護する。
中野雅至氏(兵庫県立大学教授:奈良県大和郡山市役所、新潟県庁に勤めた経験あり)
県庁の課長時代には窓際にぽつんと独立した机に座っている「得体の知れない人」がたくさんいたという。
わたりの対象者である。この「隠れ管理職を含めれば、全職員に占める管理職の割合は23ページの表をはるかに超えることになる。
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