12/01/27 21:13:00.84 OAYKDZH/P
>>914
オレの案は
1)2030年迄に、メガソーラーを7円/kwhまでコストダウンして
2030-2080年に霞ヶ浦サイズの国有林メガソーラーx25箇所を建設する
無論、地熱2200億kwh 沿岸風力800億kwh 潮力2000億kwhも開発する
2)霞ヶ浦サイズメガソーラーx25箇所ができるまでに50-70年はかかりそうだが
石炭1tの価格は1999年38ドル 2007年100ドル 2011年145ドルと「既に暴騰軌道に入っている」
3)だから2015年原潜型海中原発3万kw研究炉 2018年30万kw実証炉を建造し
2020-2035年に、100-180万kw原子炉3基搭載の8万t潜水船を8隻(24基)+浮ドック2隻を建造して
霞ヶ浦サイズ国有林メガソーラーx25箇所の建設が進むまでの「つなぎ」とする
そして原潜型海中原発建設が進むにつれて、浜岡などヤバイ原発から先に閉じる
4)2028年から建造する、原潜型海中原発の後期型4隻は、加速器駆動未臨界炉と原子力石炭液化装置を搭載
半減期数万年の核のゴミを燃やして半減期30年の灰にしつつ
そのときに発生する熱で昼はガスタービン複合発電、夜は原子力国内炭液化を行う
新型ガスタービン原発の熱効率向上で、発電コストが下がることを利用して
コストダウン利益を、「原発建替え国債」の償還財源に充当する
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【あきらめるところ】
爆発しても陸地は死の灰まみれにはならないが、今後50年間で
海中での大事故1回は覚悟して、海洋汚染1回は覚悟する
いずれにせよあと数十年切り抜ければ、発電はメガソーラーにバトンタッチできる
技術的に背伸びしているので数年くらいのスケジュール遅れは覚悟する
【優れているところ】
半減期数万年の核のゴミを燃やして半減期30年に短縮できること
戦争や地震に対しては飛躍的に安全になること