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東京電力は20日、運転中の柏崎刈羽原発5号機で19日夜、制御棒の動作確認試験中に1本が指示通りの
挿入位置で止まらない動作不良を起こしたと発表した。原因は調査中だが、原子炉緊急停止(スクラム)機能に
異常がないことを確認し、安全性に問題はないとしている。
東電によると、今回の試験対象は92本。制御棒の全長は約4メートルで、操作範囲約370センチのうち、
約15センチまで挿入する試験だが、問題の制御棒は予定位置で止まらず、約168センチ進んだところで
自然に止まった。
ソース
URLリンク(www.niigata-nippo.co.jp)