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ドイツの生化学者、ルドルフ・シェーンハイマーは
食べ物の分子に放射性物質(体には無害な安定同位体)をあて・・つまり
食べ物を放射性物質で故意に汚染させて
その汚染させたエサをマウスに食べさせたあと、マウスの放射線の分布を測定し、
分子レベルで食べ物が体内をどのように移動するのか
を調べました
その時の画像がこれ
URLリンク(uproda.2ch-library.com)
マウスが放射性汚染された食べ物を食べてから4時間後、
画像中の赤くなっているところが、その食べたものが分子レベルで集まっているところで
脳など体のあちこちに分子が散らばっていることがわかります
しかし、食べたものが分子レベルで集まるだけでは、食べるたびに体重がどんどん増えていくはずですが
体重はほとんど変わりません
つまり、私たちが食べたものは、胃や腸で分子レベルまで細かく分解された後、体の色々なところに運ばれて
それまであった分子と次々に入れ替わっているのです。
ちなみに、消化管の細胞は2,3日で入れ替わり、筋肉の細胞では2週間くらいで半分が入れ替わり
ウンコの中身の構成は、食べ物の残りカスは3割しかなく、残りの7割・・つまり
ウンコのほとんどは、入れ替わった分子や細胞なのです
これと同じ事が、食べ物に含まれている放射性セシウムでも行われています