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・ウェザーニューズは2012年1月11日、「日本の鍋事情」に関するの調査結果を公表した。
同調査により、日本で最も鍋を食べる回数が多いのは香川県民、鍋奉行が多いのも
香川県民であることがわかった。日本人が最も好きな鍋は「寄せ鍋」。
また、ひと冬で食べる鍋の回数は11.31回で、冬は1週間に1回程度鍋を食べている
ことがわかった。
同調査は2011年12月27日~2012年1月4日にかけて16,428人(男性38%、女性62%)を
対象に実施された。
「ひと冬に何回くらい鍋を食べますか?」という質問に対する回答は全国平均で11.31 回になり、
冬は1週間に1回程度鍋を食べていることがわかった。
都道府県別にみると、鍋を食べる回数が最も多いのは香川県民で13.54 回。2位は奈良県で
13.40 回、3位が和歌山県で13.37 回、4位が徳島県で13.12 回、5位が兵庫県で12.55 回となり、
上位は近畿や四国の県に集中していることがわかった。一方、下位は45位が北海道で9.43回、
46位が青森県で9.26 回、47 位が沖縄県で9.22 回。全体的に見ると上位には西日本の県が多く、
北日本は鍋をする回数が少ない傾向にある。
「一番好きな鍋の種類は?」という質問に対し最も票を集めたのは「寄せ鍋」で3,956 票。
2位が「キムチ鍋」で1,947票、3位が「すき焼き」で1,905票、4位が「しゃぶしゃぶ」で1,425票、
5位が「ちゃんこ鍋」で1,074票という結果になった。
男女別で見てみると、男性は「すき焼き」や「湯豆腐」、女性は「キムチ鍋」や「豆乳鍋」を好む
傾向にあり、男女で好みの違いが見られた。
「あなたは鍋奉行?」との質問に対し、「はい」と回答した人が最も多かったのは香川県で
41.4%だった。香川県は鍋を食べる回数も最も一番多く、鍋に対するこだわりを持つ人が
多いと見られる。(抜粋)
URLリンク(japan.internet.com)
※ソース元に全都道府県ランキングあり。
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