【国際】 「婚活女性、25歳から余りもの。35歳過ぎたら妖怪レベル」「男性の職業・年収差別も激しく」…日本以上に過酷な中国の婚活at NEWSPLUS
【国際】 「婚活女性、25歳から余りもの。35歳過ぎたら妖怪レベル」「男性の職業・年収差別も激しく」…日本以上に過酷な中国の婚活 - 暇つぶし2ch1:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★
12/01/11 12:27:28.19 0
・日本でも結婚相手探しの闘いは激化しているが、中国のそれはさらに熾烈である。
 適齢期(20代前半~30代前半)の男女が2億人近くいて、そこに再婚組も加わる。
 テレビ各局がお見合い番組をつくり、1000人規模の婚活パーティは大盛況、婚活サイトも
 急成長しているという。

 中国は一人っ子政策でもともと男が女より多いうえ、経済発展によって女が高学歴化して
 ハイスペック男を求めるようになった。結果、国家規模でミスマッチが起こって、「剰男」
 「剰女」というあんまりな呼称の「あぶれた男女」が大量発生しているわけだ。

 しかも中国の場合、「男=経済力」「女=若さ」という脚切り条件があからさまである。
 女の場合、25歳から「剰女」の仲間入り、30歳で「難あり」。35歳以上は「斉天大剰」と
 呼ばれる。「剰」と「聖」の発音が同じことから、孫悟空の別称「斉天大聖」をもじったもので、
 つまりは妖怪レベルの扱いなのである。血族を大切にする中国では、子供を産める
 年齢の嫁でないと、親が許してくれないのだろう。

 一方、男の側は、結婚前にマイホームを用意するのが慣習。大手お見合いサイト
 「百合網」を見ると、職業・年収に加え、家・車を持っているか、ローンがあるか、まで
 表示される。
 さらに、出身地のしばりも“職業差別”も日本よりずっと厳しい。想像するだけで、
 婚活疲れでヘトヘトになる。

 このストレスフルな婚活市場にマジで参戦してみたのが、中国に詳しいアラフォー女性
 ライター、つまり「斉天大剰」の田中奈美さんである(上記の婚活事情は、田中さんの
 取材による)。婚活サイトで出会ったトンデモ中国男たちから、格差社会の悲哀まで、
 渾身の体験ルポ・週刊SPA!1/10発売号「アラフォー♀記者が中国でマジ婚活を
 やってみた!」を一読いただきたい。「ああ、日本の婚活はヌルくてよかった……」と
 思うはずである。
 URLリンク(nikkan-spa.jp)


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