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東京都でも52.9%の世帯は自動車を保有している。
東京は学生や若い単身者や60歳以上の高齢者、仕事を求めて地方から移住する人が多く
これらのほとんどが低所得者。
一方、千代田、中央、港区などは高度に地下鉄が発達した都心にも関わらず
自動車の保有率は60%以上と、その周辺部よりも高い。
つまり電車の発達と自動車の保有率は完全に相関するわけではない。
つまり東京は「自動車を持つことのできない層」が分厚い。
そしてその層の一部がここで「自動車不要論」をしつこく展開することになる。