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2012年1月4日、北米華字ニュースサイト・多維網は、ライブリハーサル中の歌手・韓紅(ハン・ホン)を取材、
「日本人くそったれ」発言について質問した。5日に掲載された。
韓紅氏は1971年生まれのチベット族。人民解放軍所属の人気歌手だ。29日夜、南京大虐殺をテーマとした、
チャン・イーモウ監督の新作映画「ザ・フラワーズ・オブ・ウォー(金陵十三釵)」を見た後、「日本人、くそったれ!
中国人はお前らを永遠に敵とする!釣魚島に触れようとも思うなよ!」「今日からお前らの製品は二度と使わないことを誓う」
とマイクロブログに書き込んだ。
このつぶやきが話題となり、「愛国主義の濫用だ」「品位にかける」「著名人としての責任感」がないなど激しい批判にさらされている。
一方で同感だと支持する声もあり、賛否両論の論争となった。
この問題について韓紅氏は「映画を見た普通の感想を書き込んだだけ。日本兵が13、4歳の少女を強姦しているシーンを見れば、
当たり前の感想でしょう」とコメント。有名人としてふさわしくないという批判にも、「一般の観客として感想をつぶやいただけ」と反論。
母国への愛情、愛国精神を表現することは当たり前だと強調した。
URLリンク(news.nifty.com)
【中国】有名歌手・韓紅「日本人、くそったれ!中国人はお前らを永遠に敵とする!釣魚島に触れようと思うなよ!製品使わない」★4
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