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麻生幹事長、柏崎刈羽原発「一刻も早い再開が必要」 2008年8月26日18時56分
自民党の麻生太郎幹事長は26日、新潟県中越沖地震で昨夏から停止している東京電力の柏崎刈羽原子力発電所について
東電の経費が膨れあがっていることを理由に、「一刻も早い再開が必要ではないか」との考えを示した。
日本経団連と自民党首脳の懇談会で、経団連の御手洗冨士夫会長とのやりとりで述べた。
東電が今年5月に算出し報告した新基準地震動に対する国の審査は終わっておらず、耐震補強工事も始まったばかり。
国による安全のお墨付きが出る前に、運転再開論を口にしたことで、地元の反発を招く可能性がある。
経団連によると、御手洗会長は「地震直後と現状を見ると非常に素晴らしく復旧していた。
原子炉の中心まで入って見せてもらったが、まったく被害がない。
本当に安全ですばらしい」と話した。
麻生幹事長は「自分も見学した。(原発が)動かないために5千億から6千億円の経費増になっているのは、普通の会社なら考えられないことだ。
一刻も早い再開が必要ではないか」と応じたという。
東電の清水正孝社長は26日、「大変ありがたいコメントをいただいた。
引き続き、立地地域をはじめ社会のみなさまからのご理解とご信頼をいただきながら安全を第一に、一つ一つ着実に取り組みたい」との談話を出した。