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民主党の鳩山由紀夫元首相が7日、室蘭民報社を訪れ、インタビューに答えた。開港140年市制施行90年を迎える室蘭市の活性化について、
太陽光や地熱、風力など再生可能エネルギーの国内拠点を苫小牧と連携して目指すことを提案。東日本大震災の津波被害がなかった
室蘭港を災害時に活用するシステムづくりと、環境産業都市としての成長戦略を強調した。
環境産業都市・室蘭の展望については「風力発電の裾野は広く地熱と太陽光も有望。再生可能エネルギー基地として位置づけ、
意識的につくり上げる発想が重要」と提言。カギを握るのは蓄電技術とし「自動車を凌駕(りょうが)する産業になると業界でいわれ、
絵空事ではない」とした。
実現に向けては「産業基盤の確立に向けた特区のような位置づけや、
苫小牧との協力で日本全体の中でメッカにすることは十分可能」と強調した。
港の活用でシップリサイクル事業は「世界の流れの中で国の法律や位置づけ、受け皿が必要。
国の補助なしに静脈産業は育ちにくく、リーダーシップを取るべき」と述べた。
ソース 室蘭民報 (粟島暁浩)
URLリンク(www.muromin.mnw.jp)
(続)