11/12/23 23:50:17.21 0
今週就任したばかりの橋下徹大阪市長ですが、いわば「橋下流の政策仕分け」がスタートしました。
橋下市長が市の最高意志決定機関として新設した戦略会議。
23日から3日間、各部局の事業の方向性を議論していきます。
「反論とかないですかね?」(大阪市 橋下徹市長)
「はい!ございません」(市の幹部)
まず、やり玉にあがったのが市の海外事務所。パリ、上海など4か所にある
事務所について廃止も含めて見直すよう指示しました。
「方向性としては役所の海外事務所はなしでいいと思っている」(大阪市 橋下徹市長)
続いては、176億円をかけて建設された「なにわの海の時空館」。
毎年、億単位の赤字が出ていて、昨年度の市の事業仕分けで廃止の方針が打ち出されましたが、
港湾局がなおも存続させようとしているとして、橋下市長は厳しく批判します。
>>2へ続く
(23日18:12)
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