11/12/23 17:57:20.76 0
(>>1の続き)
また、ある中間管理職は「これからはまず大阪都構想ありき。それ抜きでは言いたいことも言えなくなりそう
です。それに、次の職場(天下り)も期待できませんから、早く辞めたくなるのも当然です」
このような空気を前出の維新の会関係者は「これから頑張るという人はたくさんいますよ」と、“去る者は追わず”
の構え。松井一郎新知事が教育基本条例に反対する教育委員に発したという、「辞任してもらってかまいません」
というセリフ。これが基本姿勢のようだ。
型破り市長の登場に、職員の大脱走が始まりそうな大阪市役所。これが民間なら、影響を受けるのは社員と
関係者ぐらいのもの。しかし、自治体、それも政令指定都市ともなれば、波紋は住民にまで及ぶ。
果たして、幹部職員が固唾を飲んで見守る“ハシズム劇場”は、大阪にどれほどの嵐を巻き起こすのか。
-おわり-