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玄葉光一郎外相は19日午前(日本時間20日未明)、米ワシントンでクリントン米国務長官と外相会談を行い、
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去を受けて対応を協議した。両外相は「(総書記の死去が)
朝鮮半島の平和と安定に悪影響を与えないようにすることが重要」との認識で一致。日米韓3カ国で緊密に
連携していくことを確認した。
会談後の共同記者会見で、クリントン氏は「北朝鮮の平和で安定した政権移行が我々の共通の利益だ」と語った。
玄葉氏は「(非核化に向けた)北朝鮮の具体的な行動を確保するため、緊密な連携を維持していくことを確認した」
と述べた。
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