11/12/16 17:26:25.17 0
★内縁女性の長女暴行で逆転有罪 懲役10年
・内縁関係の女性の長女に当たる女子高校生を暴行したとして強姦(ごうかん)罪に
問われ、1審で無罪を言い渡された神戸市の無職の古川貴士被告(43)の
控訴審判決で、大阪高裁は16日、1審判決を破棄し、懲役10年の逆転有罪を
言い渡した。
検察側は懲役13年が相当、と主張。弁護側は「合意の上だった」としていた。
湯川哲嗣裁判長は「長期間虐待を受け畏怖しており、反抗が困難だったとする
被害者の証言には十分な信用性があり、1審は判断を誤った」と指摘。2月の
1審神戸地裁判決は「被害者の供述は信用性に疑問がある」と判断していた。
判決によると、古川被告は2005年11月~07年2月、神戸市西区の自宅で
計4回の性的暴行を加えた。
URLリンク(www.nikkansports.com)