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野田佳彦首相は12日開いた国家戦略会議で、海外からの人材受け入れを拡大するため、
一定の技術や学識を持つ外国人に出入国管理上の優遇措置を与える制度を早期に導入する必要性を改めて強調した。
優遇措置の適用は、学歴や職歴などを点数化する「ポイント制」によって行う方針で、年内を期限に経済産業、厚生労働、
法務など関係省庁間で制度の枠組みなどを調整するよう指示した。
ポイント制は、今年8月に閣議決定した「日本再生のための戦略に向けて」の中で年内に導入する方針が示された。
技術や学識を持つ外国人が日本で働く際には、出入国の手続きや永住許可の要件などで優遇し、
配偶者への一定の優遇も検討されている。首相は「優秀な人材を世界から獲得していくことが重要」と語った。(2011/12/12-22:08)
時事ドットコム
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