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★皇居のランニング ルール作りへ
・皇居周辺を走るランナーが増加し、歩行者から「危険を感じる」などといった苦情が多く
寄せられていることを受けて、東京・千代田区は、ランナーや歩行者の代表などで
作る組織を、今月21日に新たに発足させ、安全な環境整備やルール作りを検討
していくことになりました。
千代田区の皇居周辺では、健康志向の高まりを背景に、アマチュアランナーの数が
増え、ことし2月、観光協会などで作る団体が行った調査では、平日の多い日で延べ
6400人、休日では延べ1万人を超えるランナーが通過しました。千代田区は、
ランナー向けの看板を設置して、歩行者への配慮を求めてきましたが、歩行者からは、
ランナーと接触して恐怖を感じたとか、後ろから罵声を浴びせられたといった苦情や
意見が多く寄せられているということです。
こうしたことから、千代田区は、新たな組織を立ち上げて、対策を検討する方針を固め、
その第1回目の会合が、今月21日に開催されることになりました。国際大会でも
活躍したマラソンランナーの谷川真理さんら、ランナーの代表と、歩行者の代表、
さらに警察や交通の専門家も委員として加わり、歩道を広げるなどの環境整備、
衝突を避けるため、ランナーが走る方向を反時計回りに制限するなど、新たなルール
作りを話し合うということです。千代田区では、現状を改めて調査しながら、定期的に
会合を開き、来年度中には結論をまとめたいとしています。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)