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滋賀県大津市・仰木の里ですでに建設工事が始まっている「幸福の科学学園関西校」を
めぐって11月26日、建設に反対する周辺住民が予定地周辺でデモ行進を行いました。
主催者発表によると約100人の住民が参加。「幸福の科学学園建設反対!」
「子どもたちに安心な未来を!」「仰木の里の景観を守ろう!」などと
シュプレヒコールを挙げました。住民は、大津市建築審査会に学園の建築確認の
取消を求める審査請求を12月に行う予定で、そのための署名活動では
「2000筆を超えそうな勢い」(関係者)の署名が集まっているようです。
■約100人が参加し、教団支部の前も行進
幸福の科学学園は11月1日に施設建設が着工しており、反対する住民のデモは
11月5日に続き2度目です。建設予定地周辺の11自治会からなる「仰木の里まちづくり
連合協議会(まち連)」によると、参加者は前回と今回ともに約100人。いずれも
「守ろう仰木の里 建設反対 未来への絆 まち連」の横断幕を掲げての行進でした。
1回目のデモでは建設予定地周辺と近所の住宅地をの約4kmを1時間半かけて行進したのに対して、
2度目の今回は隊列を2コースに分け、それぞれ4~5kmを1時間半~2時間かけて行進しました。
今回のデモコースには、建設予定地周辺やJRおごと温泉駅のほか、学園の建設予定地近くに
新たにオープンした幸福の科学新湖西支部も含まれていました。
イカソース
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