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横浜市消防局によりますと、24日午後10時すぎ、横浜市磯子区新磯子町にある、
電源開発の火力発電所で、石炭を運ぶベルトコンベヤーから火が出たという通報がありました。
現場では爆発音もしたということで、消防車40台あまりが出て消火活動に当たっていますが、
火はおさまっていないということです。警察などによりますと、今のところ、
けが人などは出ていないということです。また、運営する電源開発では、
午後11時50分から発電所の出力を下げるなどの措置を取っているということです。
磯子火力発電所によりますと、午後10時すぎ、船に積んである石炭を
サイロに運ぶために使うベルトコンベヤー付近から火が出たということです。
ベルトコンベヤーの付近は火の気のないところですが、火が出たあと、爆発音がしたということです。
電源開発の磯子火力発電所は、昭和40年代に建設された、石炭を燃料とする火力発電所です。
建て替え工事をへて、新1号機が平成14年から、新2号機がおととしから
営業運転を開始し、総出力120万キロワットの電力を東京電力に供給しています。
磯子火力発電所は、JR根岸線の磯子駅から東に2キロほど離れた、
東京湾に面した埠頭にあり、周辺には東京ガスなどの工場もあります。
11月25日 0時53分
URLリンク(www3.nhk.or.jp)