11/11/24 23:06:12.07 0
読売新聞社が12~13日に実施した「政治」に関する全国世論調査(面接方式)で、
最近の日本の政治が「悪くなっている」と思う人は76%に上った。
選挙で投じた1票が現実の政治に「反映していない」と答えた人も81%に達し、
自民党政権時の前回2008年2月の67%から大幅に上昇して過去最高となった。
政権交代で大きな期待を集めた民主党政権が、十分な成果を上げていないことに
対する不満が表れた形だ。
今の政治の問題点(複数回答)については、「国民の目線に立っていない」45%が最も多く、
「政策決定が遅い」42%、「日本の将来像を示していない」33%などが続いた。
民主党政権による政治主導の政策決定が「うまくいっていない」との回答は88%を占めた。
ソース
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)