高校数学の質問スレPART352【テンプレ必読】at MATH
高校数学の質問スレPART352【テンプレ必読】 - 暇つぶし2ch1:132人目の素数さん
13/06/03 10:49:59.67
前スレ
高校数学の質問スレPART351
スレリンク(math板)

【【【【【質問者必読!】】】】】
まず>>1-4をよく読んでね

数学@2ch掲示板用 掲示板での数学記号の書き方例と一般的な記号の使用例
URLリンク(mathmathmath.dotera.net)

・まずは教科書、参考書、web検索などで調べるようにしましょう。(特に基本的な公式など)
・問題の写し間違いには気をつけましょう。
・長い分母分子を含む分数はきちんと括弧でくくりましょう。
  (× x+1/x+2 ;  ○((x+1)/(x+2)) )
・丸文字、顔文字、その他は環境やブラウザによりうまく表示できない場合があります。
 どうしても画像を貼る場合はPCから直接見られるところに見やすい画像を貼ってください。
 ピクトはPCから見られないことがあるので避けてください。
・質問者は名前を騙られたくない場合、トリップを付けましょう。 (トリップの付け方は 名前(N)に 俺!#oretrip ←適当なトリ)
・質問者は回答者がわかるように問題を書くようにしましょう。でないと放置されることがあります。
  (変に省略するより全文書いた方がいい、また説明なく習慣的でない記号を使わないように)
・質問者は何が分からないのか、どこまで考えたのかを明記しましょう。それがない場合、放置されることがあります。
  (特に、自分でやってみたのにあわないので教えてほしい、みたいなときは必ず書くように)
・回答者も節度ある回答を心がけてください。
・970くらいになったら次スレを立ててください。

2:132人目の素数さん
13/06/03 10:50:31.77
主な公式と記載例

(a±b)^2=a^2±2ab+b^2
(a±b)^3=a^3±3a^2b+3ab^2±b^3
a^3±b^3=(a±b)(a^2干ab+b^2)

√a*√b=√(ab)、√a/√b=√(a/b)、 √(a^2b)=a√b [a > 0、b > 0]
√((a+b)±2√(ab))=√a±√b [a > b > 0]

ax^2+bx+c=a(x-α)(x-β)=0 [a≠0、α+β=-b/a、αβ=c/a]
(α,β)=(-b±√(b^2-4ac))/2a  [2次方程式の解の公式]

a/sin(A)=b/sin(B)=c/sin(C)=2R [正弦定理]
a^2=b^2+c^2-2bccos(A)      [余弦定理]

sin(a±b)=sin(a)cos(b)±cos(a)sin(b)  [加法定理]
cos(a±b)=cos(a)cos(b)干sin(a)sin(b)

log_{a}(xy)=log_{a}(x)+log_{a}(y)
log_{a}(x/y)=log_{a}(x)-log_{a}(y)
log_{a}(x^n)=n(log_{a}(x))
log_{a}(x)=(log_{b}(x))/(log_{b}(a))  [底の変換定理]

f'(x)=lim_[h→0] (f(x+h)-f(x))/h  [微分の定義]
(f±g)'=f'±g'、(fg)'=f'g+fg'、(f/g)'=(f'g-fg')/(g^2) [和差積商の微分]

3:132人目の素数さん
13/06/03 10:51:07.03
基本的な記号の使い方は以下を参照してください。その他については>>1のサイトで。
■ 足し算/引き算/掛け算/割り算(加減乗除)
 a+b → a 足す b   (足し算)     a-b → a 引く b    (引き算)
 a*b → a 掛ける b  (掛け算)     a/b → a 割る b    (割り算)
■ 累乗 ^
 a^b     a の b乗
 a^(b+1)  a の b+1乗
 a^b + 1  (a の b乗) 足す 1
■ 括弧の使用
 a/(b + c) と a/b + c
 a/(b*c)  と a/b*c
 はそれぞれ、違う意味です。括弧を多用して、キチンと区別をつけてください。
■ 数列
 a[n] or a_(n)     → 数列aの第n項目
 a[n+1] = a[n] + 3  → 等差数列の一例
 Σ[k=1,n]a_(k)     → 数列の和
■ 積分 ( "∫"は「せきぶん」「いんてぐらる」「きごう」「すうがく」などで変換せよ(環境によって異なる).∮は高校では使わない)
 ∫[0,1] x^2 dx = (x^3)/3|_[x=0,1]
■ 三角関数
 (sin(x))^2 + (cos(x))^2 = 1     cos(2x) = (cos(x))^2 - (sin(x))^2
■ ベクトル
 AB↑ a↑
 ベクトル:V=[V[1],V[2],...], |V>, V↑, vector(V)
 (混同しない場合はスカラーと同じ記号でいい.通常は縦ベクトルとして扱う.)
■行列
 (全成分表示):M=[[M[1,1],M[2,1],...],[M[1,2],M[2,2],...],...], I=[[1,0,0,...],[0,1,0,...],...]
 (行(または列ごと)に表示する. 例)M=[[1,-1],[3,2]])
■順列・組合せ
 P[n,k]=nPk, C[n.k]=nCk, H[n,k]=nHk
■共役複素数
 z=x+iy ( x , y は実数 ) に対し z~=x-iy

4:132人目の素数さん
13/06/03 10:51:39.10
単純計算は質問の前に  URLリンク(www.wolframalpha.com)  などで確認
入力例
因数分解
factor x^2+3x+2
定積分
integral[2/(3-sin(2x)),{x,0,2pi}]
極限
limit(t*ln(1+(1/t^2))+2*arctan(t))) as t->infinity
無限級数
sum (n^2)/(n!) , n=1 to infinity
極方程式
PolarPlot[2/sqrt(3-sin(2t)), {t, 0, 2Pi}]


グラフ描画ソフトなど
FunctionView  URLリンク(hp.vector.co.jp)
GRAPES  URLリンク(www.osaka-kyoiku.ac.jp)
GeoGebra  URLリンク(sites.google.com)

5:132人目の素数さん
13/06/03 18:07:02.95
ベクトルの問題で、三角形の面積を求めるときに
a*b*sinC/2を変形した公式があった気がするんですが思い出せません
たしか√がついてたと思います
だれかエスパーでわかれば教えて下さい

6:132人目の素数さん
13/06/03 18:17:06.91
ここはエスパー検定スレじゃないよ

7:132人目の素数さん
13/06/03 18:23:16.33
外積の絶対値を成分で書けば√があるな

8:132人目の素数さん
13/06/03 18:25:53.02
(1/2)ab・sinθだろ?

外積を積分しても面積求められるけど
それは大学入ってから

9:132人目の素数さん
13/06/03 18:27:39.35
大学入ってもそんなの習わないぞw

10:132人目の素数さん
13/06/03 18:32:47.96
積分じゃないわ
行列式を求めるんだっけ?
外戚はスカラーじゃなくて行列だから
その行列式をクラーメルの公式で展開して
求める

11:132人目の素数さん
13/06/03 18:40:15.31
これまた斬新なルアーだな

12:5
13/06/03 18:43:10.59
たしかsinCを√sin^2Cとしてから√1-cos^2Cってするとこまでは覚えてるんですけどそこから先が…

13:132人目の素数さん
13/06/03 18:45:35.39
あー、それね
ヘロンの公式でぐぐれ

14:132人目の素数さん
13/06/03 18:51:07.06
ヘロンの公式は
全部の辺の長さが分かってないと使えないぞ?
√(r-a)(r-b)(r-c)/2だっけ?適当だけど
しかもrは単なるrじゃなくてr=a+b+c/2とかなり面倒臭い模様
使いこなせたらかなり便利だが計算が煩雑になるのでお勧めはできない

15:5
13/06/03 18:51:41.25
>>13
ヘロンの公式ぐらい知ってますよ

16:132人目の素数さん
13/06/03 18:52:11.41
間違えた
√r(r-a)(r-b)(r-c)な
ただでさえ面倒臭い4次式が√の中に現れるというね...

17:5
13/06/03 18:56:20.25
なんとか自己解決しました
ちなみにこれのことです
URLリンク(imgur.com)

18:132人目の素数さん
13/06/03 19:00:51.54
ヘロンとか言ってた奴wwww

19:132人目の素数さん
13/06/03 19:07:53.79
ヘロンは辺の長さ全て分かってないと使えないから役に立たない
√a→b→-a^2b^2のほうは二辺だけで面積求められるから便利

20:132人目の素数さん
13/06/03 19:21:35.91
>>17
なんだこりゃ(笑)
こんな公式あるわけねーだろバーカ

21:132人目の素数さん
13/06/03 21:08:52.20
x^pの微分について
pが有理数まではわかったのですがpが実数の場合の証明を教えて下さい

22:132人目の素数さん
13/06/03 21:22:26.31
x^p=e^(p*logx) として微分

23:132人目の素数さん
13/06/03 21:23:13.87
>>21
x^p=e^(p*log(x))

24:132人目の素数さん
13/06/03 21:24:34.00
すみません
それがどうしてイコールかがわかりません

25:132人目の素数さん
13/06/03 21:28:01.03
あ、対数取れば一緒ですね
ありがとうございます

26:132人目の素数さん
13/06/03 22:01:53.96
>>17
この公式なんて名前?

27:132人目の素数さん
13/06/03 22:56:43.25
x/(1+x^a) を0<x<1について積分してください a>0です

28:132人目の素数さん
13/06/03 23:04:03.12
>>27
>>4

29:狢 ◆yEy4lYsULH68
13/06/04 07:29:48.27


30:132人目の素数さん
13/06/04 11:23:45.46
1~10000の整数を全部書き並べるとき、数字1を何回書くことになるか

どう考えればいいのでしょうか?

31:132人目の素数さん
13/06/04 11:36:15.29
大きな問題の時はとりあえず小さな問題で試してみるという
一般的な方法がありましてですな……

32:132人目の素数さん
13/06/04 11:43:58.56
>>30
0から9999までで考える。
何桁だろうと左に0を加えて全て4桁と考える(例えば、1は0001と考える)。

33:132人目の素数さん
13/06/04 12:33:54.18
>>17>>26
外積の絶対値を内積で表わす式、としか知らんな

34:132人目の素数さん
13/06/04 16:22:46.81
大学入試数学で、よく「nは自然数」という場合と「nは正の整数」という場合がありますが・・・
高校生の自分からすれば両者は同じことを言っているようにしか思えないんですが高校の範囲を超えると微妙な違いがあるのでしょうか?

35:132人目の素数さん
13/06/04 16:26:11.81
>>34
>高校の範囲を超えると
ゼロを自然数に含める流儀もある

36:132人目の素数さん
13/06/04 17:57:11.04
A,B,C,Dはそれぞれ
1行1列 1行2列 2行1列 2行2列が1
で他が0の正方2×2行列である。


左から順番にAからDを自由に選びn回かけ合わせる時
その行列を(A-D)^nとする。

(A-D)^10=BCDBAACDDD
この行列の行列式trace(A-D)^n=0となるような
掛け方の場合の数をE(n)とするとき
E(n)を求めよ。

難問じゃないですか?過去問ですが手も足も出ないです。

37:36
13/06/04 18:00:32.73
まさかどんな場合でもトレースが0になるって事はあり得ませんよね?

38:132人目の素数さん
13/06/04 18:05:02.18
>>36
ポエムはここに書いてね
スレリンク(math板)

39:36
13/06/04 18:08:04.93
問題間違えました

A,B,C,Dはそれぞれ
1行1列 1行2列 2行1列 2行2列が1
で他が0の正方2×2行列である。


左から順番にAからDを自由に選びn回かけ合わせる時
その行列を(A-D)^nとする。

(A-D)^10=BCDBAACDDD
この行列が全成分が0となるような
掛け方の場合の数をE(n)とするとき
E(n)を求めよ。

でしたね。申し訳ありません

40:132人目の素数さん
13/06/04 18:16:26.80
何でもポエム扱いにするのは可愛そうじゃね?

41:132人目の素数さん
13/06/04 18:19:04.35
ポエムでないとしてもポエマーの臭いはする。

42:132人目の素数さん
13/06/04 18:19:42.27
>この行列の行列式trace(A-D)^n=0となるような
どう見てもポエムです

43:132人目の素数さん
13/06/04 18:26:16.31
>>42
>>39に目を向けようか

44:132人目の素数さん
13/06/04 18:46:15.38
二つずつ掛けるときのパターンは以下の通り
AA=A,BC=A,CA=C,DC=C
AB=B,BD=B,CB=D,DD=D
その他の組み合わせではO
(A-D)^nとしてあり得るものは、A,B,C,D,Oとなる
(A-D)^nがA,B,C,Dとなる場合の数をそれぞれA(n),B(n),C(n),D(n)とする
これからn=kのときと、n=k-1のときの場合の数の関係を調べていくとする

(A-D)^(k-1)がO以外のとき
A~Dになる、それぞれの場合に対して(A-D)^kがOとなるために掛けるべき行列のパターンは2通りある
よって、場合の数2{A(k-1)+B(k-1)+C(k-1)+D(k-1)}

(A-D)^(k)がOとなるとき
何をかけてもOになるから
場合の数 4E(k-1)
故にE(k)=2{A(k-1)+B(k-1)+C(k-1)+D(k-1)}+4E(k-1)
ところで、(A-D)^nとしてあり得る全ての場合の数は4^nであり、これはA(n)+B(n)+C(n)+D(n)+E(n)に等しいから
A(k-1)+B(k-1)+C(k-1)+D(k-1)=4^(k-1)-E(k-1)

E(k)=2*4^(k-1)+2E(k-1)
あとは漸化式を解いて終わり

45:132人目の素数さん
13/06/04 18:55:21.00
>>41
黙ってろボケ

46:132人目の素数さん
13/06/04 19:08:14.96
図星だったのかよw

47:132人目の素数さん
13/06/04 19:21:00.38
>>46
あ?

48:132人目の素数さん
13/06/04 19:26:07.31
>>44
すげー
解けるんだ
入試問題として出せそう
自作だとしてもこれは良い問題だわ

49:132人目の素数さん
13/06/04 19:30:06.97
AA=A,BC=A,CA=C,DC=C
AB=B,BD=B,CB=D,DD=D

感動した

50:132人目の素数さん
13/06/04 19:35:09.86
>>44
二つずつかけ合わせるなら
n/2にしないとだめじゃね?
偶数奇数で場合分けしなくていいの?

51:132人目の素数さん
13/06/04 19:48:18.99
>>44
最後のほう、

A(k)+B(k)+C(k)+D(k)
=2{A(k-1)+B(k-1)+C(k-1)+D(k-1)}
=2^(k-1)*4=2^(k+1)

∴E(k)=4^k-2^(k+1)

のほうがいいのでは

52:狢 ◆yEy4lYsULH68
13/06/04 20:54:48.13


53:132人目の素数さん
13/06/04 21:07:21.42
(1-i)/√2 の2014乗は -i であってますか?

54:132人目の素数さん
13/06/04 21:10:30.59
あってません

55:132人目の素数さん
13/06/04 21:11:10.51
>>53
URLリンク(www.wolframalpha.com)

56:132人目の素数さん
13/06/04 21:12:01.52
(cos(-π/4)+sin(-π/4))^2014=cos(-2014π/4)+sin(-2014π/4)

57:132人目の素数さん
13/06/04 21:18:18.61
>>56
アイがなくちゃ

58:53
13/06/04 21:49:08.79
ありがとうございます。
自分でも計算し直すと i になりますた

59:132人目の素数さん
13/06/04 21:49:23.15
>>53
x = 1/√2 - i/√2 = e^(-πi/4) → x^8 = 1.
x^(2014) = x^(-2) = e^(πi/2) = i.

60:132人目の素数さん
13/06/05 00:06:27.38
関数電卓にある° ' "みたいなボタンってなにかわかりますか?

61:132人目の素数さん
13/06/05 00:42:55.77
押すなよ!押すなよ!絶対押すなよ!!

62:132人目の素数さん
13/06/05 08:07:16.12
普通に考えりゃ度分秒だと思うが半濁点アポストロフィ濁点かもしれない

63:132人目の素数さん
13/06/05 08:47:46.48
次の数列の収束、発散について調べ、極限があれば、その極限を求めよ
[{(√(n+2)-√(n-1)}/{√(n+1)-√n}]

この問いなのですが、分母を有理化すると{√(n+2)-√(n-1)}・{√(n+1)+√n}となって、nを無限大に持っていった時に収束するか発散するか分かりません(∞-∞が消えないので)
また最初の式の上下をnで割ってn→∞とすると、分母が0になってしまいます。
これ以上解法が思いつかないので、よかったらご教示ください

64:132人目の素数さん
13/06/05 09:07:36.70
>>63
分母も分子も有理化

65:132人目の素数さん
13/06/05 09:08:39.35
>>63
(√(n+2)+√(n-1))/(√(n+2)+√(n-1))を掛ければ解決

66:132人目の素数さん
13/06/05 13:34:47.36
数学2の「微分する」「積分する」手順を教えてくれる講義の動画はありませんか?

どうやったらどう式が変形できるのか学びたいと思っています
その初歩的な部分を知りたいのですが
どこも「微分は傾き」「積分は面積」という説明しかなく、その次の段階が全く理解できなくて困っています

67:132人目の素数さん
13/06/05 14:02:32.21
教科書読め

68:132人目の素数さん
13/06/05 14:21:41.93
>>67
高校生だったのは遙か昔の事なので教科書は持っていません
できればネットだけで学問を修めたいのですが

69:132人目の素数さん
13/06/05 14:27:20.03
URLリンク(ja.wikibooks.org)高等学校数学II_微分・積分の考え
ではいかんのか

70:132人目の素数さん
13/06/05 15:12:24.94
>>69
limitだけはなんとなくわかるのですが
導関数から先はなぜそうなるのかさっぱり理解できませんでした

71:132人目の素数さん
13/06/05 15:31:17.41
>>70
遠山啓「数学入門(上・下、岩波新書)」を読むといい

72:132人目の素数さん
13/06/05 16:56:01.03
数II程度の微積なら、微分は傾き積分は面積で十分
それ以上の微積を知りたいならネットじゃ足りないから本を買いなさい

73:132人目の素数さん
13/06/05 16:59:09.88
>>72
具体的な計算方法の手順も知りたいのです

74:132人目の素数さん
13/06/05 16:59:15.48
>>70
x^3の導関数を求める所は理解できるのか?

75:63
13/06/05 17:14:45.89
>>64>>65
解決しました!
ありがとうございました!

76:132人目の素数さん
13/06/05 17:23:06.92
>>74
x^2までは先ほど検索してみると解説が出ていたので今丁度理解したところですが
x^3はまだ理解していません

77:132人目の素数さん
13/06/05 17:24:15.53
lim[h→0]{f(x+h)-f(x)}/h
これが理解できないってこと?

78:132人目の素数さん
13/06/05 17:27:19.83
>>77
そうです
厳密に言えばその次からの手順がわかりません

79:132人目の素数さん
13/06/05 17:29:04.60
f(x+h)
↑これの意味はわかるの?

80:132人目の素数さん
13/06/05 17:31:23.77
>>79
傾きを決める座標
で合ってます?

81:132人目の素数さん
13/06/05 17:33:14.99
>>80
違う
関数f(t)にt=x+hを代入したもの

多分微分以前に関数のこととか色々わかってなさそうな雰囲気

82:132人目の素数さん
13/06/05 17:42:25.41
さっぱりな~んにも分からないからこそ、手っ取り早く答えを出す手順を聞いてるんだろ
察してやれよw

83:132人目の素数さん
13/06/05 17:42:51.24
バカがここに来るんじゃねーよ帰れや

84:132人目の素数さん
13/06/05 19:10:10.15
f(x+1)=f(x)となる関数って何がありますか?
教えろ

85:132人目の素数さん
13/06/05 19:15:34.21
sin(2πx)

86:132人目の素数さん
13/06/05 19:19:59.41
>>84
e^xは?

87:132人目の素数さん
13/06/05 19:21:46.43
>>86


88:132人目の素数さん
13/06/05 19:24:05.57
何も解決してなくてわろた

89:132人目の素数さん
13/06/05 19:26:46.55
>>84
f(x)=a

90:132人目の素数さん
13/06/05 19:28:23.06
y=e^xしかなくね?

sin(2πx)ではないだろ

91:132人目の素数さん
13/06/05 19:29:57.34
>>90
微分かなんかと勘違いしてない?

92:132人目の素数さん
13/06/05 19:31:03.43
>>71はステマだ中身はゴミだから買うなよ

93:132人目の素数さん
13/06/05 19:32:28.04
y=e^(x+c)(cは積分定数)
だな

94:132人目の素数さん
13/06/05 19:42:16.38
e^xは収束しますか?

95:132人目の素数さん
13/06/05 19:43:49.97
しません

96:132人目の素数さん
13/06/05 19:45:35.71
>>95
x→∞で
収束しませんか?

97:132人目の素数さん
13/06/05 19:46:49.09
e^x→0だよ

0<e<1だから
0<exp<2.71....
だけどな

98:132人目の素数さん
13/06/05 19:47:20.09
しません

グラフ書いてみろよ

99:132人目の素数さん
13/06/05 19:50:19.83
>>78
なんでそれでx^2が理解できるんだ?
>>80
接線の傾きが>>77の式になる事は分かってるようだな
しかし具体的計算になると分からんというのはネットで分からせるのは難しいぞ
直接対人で教わると簡単だが
まあなるべく細かく質問してみるんだな

100:132人目の素数さん
13/06/05 19:50:52.88
>>97
厳密厨うぜー
高校でeと言えば2.7だろ
exp=2.71だがexp言いたかっただけかと

101:132人目の素数さん
13/06/05 19:56:06.10
π^e=e^π-√π

102:132人目の素数さん
13/06/05 19:59:35.33
log123と√83
どっちが大きいですか?

103:132人目の素数さん
13/06/05 20:01:19.74
e^xを微分してもe^xのままなのは何故ですか?
sinxを微分してもsinxになりませんよね?
何故e^xだけ同じ関数になるの?

104:132人目の素数さん
13/06/05 20:07:45.26
>>103
そういう特別な性質を持った関数なのだ。

105:132人目の素数さん
13/06/05 20:08:48.44
だから何故そうなるのか教えろって言ってるんだよ

106:132人目の素数さん
13/06/05 20:23:01.86
>>103
むしろそうなるようにeを定めたと言った方が正しい

107:132人目の素数さん
13/06/05 20:24:27.28
そうなるようにって仮想じゃん
eなんて存在しないんだよ

108:132人目の素数さん
13/06/05 20:25:17.45
eをそういう風に定めたから

109:132人目の素数さん
13/06/05 20:26:31.71
そういう風に定まって欲しいって願望だろ
実際には無い

110:132人目の素数さん
13/06/05 20:28:56.65
iだって実際には無い
そんな数字あったらいいなってこと
eも同じ

111:132人目の素数さん
13/06/05 20:32:40.41
lim[n→∞](1+(1/n))^n=e
log[e]を取って
lim[n→∞]log[e]((1+(1/n))^n)
=lim[n→∞]n*log[e](1+(1/n))
=lim[t→0](log[e](1+t))/t (1/n=tと置いた)
=1
したがって逆数を取って
lim[t→0]t/log[e](1+t)=1

微分の定義より
(e^x)'
=lim[h→0](e^(x+h)-e^x)/h
=(e^x)*lim[h→0](e^h-1)/h
=(e^x)*lim[t→0]t/log[e](1+t) (e^h-1=tと置いた)
=(e^x)*1
=e^x

112:132人目の素数さん
13/06/05 20:34:59.14
>>111
何故y=e^xを微分したらy=e^xのままなんでしょうか?

113:132人目の素数さん
13/06/05 20:39:45.13
なんかどちらかというと数学っていうより哲学的な問題に陥っている気がする
別にe^xを微分しても変わらないのに特別な理由はないよ
そういうもんなのかーみたいに思っとけばいいんじゃね

114:132人目の素数さん
13/06/05 20:39:57.90
>>112
>>111で示したじゃん

上の証明を逆に辿ることもできるので
lim[n→∞](1+(1/n))^n=e
⇔(e^x)'=e^x
つまり、
「(上の人々が言うように)eは(e^x)'=e^xが成り立つような不思議な数なんだ」と考えてもいいし、
「(1+(1/n))^nのnを無限大に飛ばしたときの収束値であるeは、(e^x)'=e^xという性質を持っている」と考えてもいい

115:132人目の素数さん
13/06/05 20:42:34.92
>>114
だから>>111みたいになる理由ですよ

116:132人目の素数さん
13/06/05 20:45:51.84
>>115
「みたいになる理由」とは何を指しているんだ
具体的に「○○から××への変形が分からない」と言わないと答えられない
一番最初の式はeの定義だ

117:132人目の素数さん
13/06/05 20:46:49.40
>>116
eを求めたいのに
一行目からいきなりeが出てきてますよね?
それはおかしいのでは?

118:132人目の素数さん
13/06/05 20:48:04.65
>>117
1行目はeの定義

119:132人目の素数さん
13/06/05 20:50:57.27
eの値そのものは、一行目の左辺をコンピュータで計算すれば近似値が出る
具体的な値を知らなくてもeについての性質が分かるからこそ便利

120:132人目の素数さん
13/06/05 20:57:24.17
>>118
だからその定義が何故そうなるのか証明したいのに
1行目に書くのはおかしくね?ってこと

121:132人目の素数さん
13/06/05 20:59:26.61
指数関数y=a^xのx=0における接線を考えるじゃん?
aを連続的に変化させていけばあるaの値のとき接線の傾きが1になるじゃん?
そのときのaにeという名前が付いている
そのことを数式で書けば>>111の1行目だったり(e^x)'=e^xだったり

122:132人目の素数さん
13/06/05 21:02:46.87
>>121
だから1になる証明をしてください

123:132人目の素数さん
13/06/05 21:03:47.49
>>120
「どの」定義が「どう」なるのを示してほしいんだ
お前のレスは指事語が多すぎて混乱を招く

124:132人目の素数さん
13/06/05 21:03:49.80
a^xの微分を考える
(a^x)'
=lim[h→0](a^(x+h)-a^x)/h
=(a^x)*lim[h→0](a^h-1)/h

もしも、ここでlim[h→0](a^h-1)/h=1となると(a^x)'=a^xとなって何かと便利そう

そうなるためには、a=lim[h→0](1+h)^(1/h)となればいい

で、このときのaの値をeと名前をつけてしまおう
e=lim[h→0](1+h)^(1/h)(定義)

これを使えば(e^x)'=e^xとなるわけだ

125:132人目の素数さん
13/06/05 21:05:11.24
log[a](x)の微分
{log[a](x+h)-log[a](x)}/h
={log[a](1+(h/x))}/h
=log[a]((1+(h/x))^(1/h))
ここでh/x=tとおくと
log[a]((1+t)^(1/(tx)))=(1/x)log[a]((1+t)^(1/t))
そしてh→0のときt→0であり
t→0のとき(1+t)^(1/t)はある値に収束することが知られている
それをeとおくとt→0のとき(1/x)log[a](e)
よってa=eのときlog[e](x)の微分は1/x

y=e^xの微分は
log[e](y)=xにすると
(y')/y=1よりy'=y
つまりe^xは微分しても変わらない

疲れた

126:132人目の素数さん
13/06/05 21:05:48.62
>>99
なるほどそうですか
社会人になったらもう対人で数学を教わるのは不可能ですし
わからないものは一生わからないままなんですかねありがとうございました

127:132人目の素数さん
13/06/05 21:06:50.48
>>122
君はeをどう定義してるの?

128:132人目の素数さん
13/06/05 21:08:01.22
eの存在を証明してほしいの?

129:132人目の素数さん
13/06/05 21:11:16.24
>>125
その証明はeが2.7...になる事の証明になってる?
どこにも2.7っていう数字が出ていない

130:132人目の素数さん
13/06/05 21:17:18.58
>>129
何が証明されたらうれしいのか整理して書け

131:132人目の素数さん
13/06/05 21:19:50.37
>>129
値を知りたいなら(1+(1/n))^nのnに1000やら10000やら100000やら入れた値をコンピュータで計算すればいい
具体的な値が分からなくても数自体の性質は分かる、というのが承服できないなら君には抽象数学は向いていないからお手ての指で数を数えて遊んでいなさい

132:132人目の素数さん
13/06/05 21:21:19.90
>>130

①eが2.71.........の理由
②e^x'=e^xの理由

133:132人目の素数さん
13/06/05 21:23:06.31
1+x+(1/2!)x^2+(1/3!)x^3+(1/4!)x^4+・・・+(1/n!)x^n+・・・
を形式的にでもいいから項別に微分してみな。
何かが感じられると思うよ。

134:132人目の素数さん
13/06/05 21:26:33.30
>>132
そのeとe^xとは、どう定義されたものを君が採用しているのか書いて

135:132人目の素数さん
13/06/05 21:51:57.59
>>131
計算じゃなくて理論的に2.7となる理由

136:132人目の素数さん
13/06/05 21:56:16.58
πが3.14であることを計算ではなく理論的に求めよ

難しいな

137:132人目の素数さん
13/06/05 22:01:52.23
>>135
お前のeの定義をとっとと書け

138:132人目の素数さん
13/06/05 22:14:38.27
>>137
その定義を証明したいのに定義もくそもないw

139:132人目の素数さん
13/06/05 22:18:12.22
定義を証明?
伝わらないな。

140:132人目の素数さん
13/06/05 22:19:11.53
定義は証明するものじゃない
辞書を引いて出直してこい
結局ただの馬鹿か、解散

141:132人目の素数さん
13/06/05 22:20:35.34
lim[n→∞](1+(1/n))^n=e
log[e]を取って
lim[n→∞]log[e]((1+(1/n))^n)
=lim[n→∞]n*log[e](1+(1/n))
=lim[t→0](log[e](1+t))/t (1/n=tと置いた)
=1
したがって逆数を取って
lim[t→0]t/log[e](1+t)=1

微分の定義より
(e^x)'
=lim[h→0](e^(x+h)-e^x)/h
=(e^x)*lim[h→0](e^h-1)/h
=(e^x)*lim[t→0]t/log[e](1+t) (e^h-1=tと置いた)
=(e^x)*1
=e^x


>>139

だーかーら

eの実態が分らないのに多くの行で
e を 計 算 過 程 で 使 っ て い る 点

それが分りません

142:132人目の素数さん
13/06/05 22:20:47.53
>>135
「計算するとそうなる」も理論だバカタレ

143:132人目の素数さん
13/06/05 22:23:34.40
>>141
君はxの入った方程式を解くときに、xの値が分からないから計算を放棄するのか?
具体的な値が必要な計算と、一般的に成り立つ計算の違いが分からないなら中学校の文字式から勉強しなおしてこい

144:132人目の素数さん
13/06/05 22:25:44.78
>>143
eを論証によって求めたいのに
そのeを確定事項として論証で使っている
これは明らかに矛盾であってやっちゃいけないでしょ?

145:132人目の素数さん
13/06/05 22:28:11.37
eをどういう数だって決めてから議論をスタートしたいの?
(a^x)'=a^xとなるようなaをeとするのか、e=lim[h→0](1+h)^1/hを定義とするのか、それともこのどちらでもないところから始めたいの?

146:132人目の素数さん
13/06/05 22:28:34.51
>>141
eの実体って、
x^(1/∫_[1,x](1/t)dt) のことだよ。

147:132人目の素数さん
13/06/05 22:30:14.45
何が矛盾していると思っちゃってるのか言え

148:132人目の素数さん
13/06/05 22:30:35.40
>>124が理解できないならもう何を訊いても無駄だから寝ろ

149:132人目の素数さん
13/06/05 22:31:10.46
あーイライラしてきた
結構間違ってないと思うんだけどなー

だってね
lim[n→∞](1+(1/n))^n=e
log[e]を取って
lim[n→∞]log[e]((1+(1/n))^n)

ここ
これ二重極限でしょ?
eも極限で3行目も極限
二重極限でもう滅茶苦茶

150:132人目の素数さん
13/06/05 22:32:16.68
>>144
「eを論証で求める」とは何だ?
a=1やx=2^(1/3)と同じように、e=lim[n→∞](1+(1/n))^n は定義の時点で値が定まっている
その値を具体的に求めたいなら計算するしかないし、eの性質を知りたいなら上の定義式から変形していくしかない
eは未知数ではなく定数だから求めるもへったくれもない、定義の時点で求まっている

151:132人目の素数さん
13/06/05 22:33:21.23
>>144
(1+(1/n))^n が n→∞ のとき収束することの証明を最初にすればいい

152:132人目の素数さん
13/06/05 22:33:29.62
>>144
> eを論証によって求めたいのに
なんて言っているがお前の言う“e”っていったい何のことを言っているんだ?
“e”という文字を使わずに説明できるのか?
言い換えると、お前が“e”と名付けている“もの”はなんなんだ?

153:132人目の素数さん
13/06/05 22:35:18.85
>>149
eの極限と微分の極限もこの場合順番を入れ換えて構わない
数列の極限に関する数学書で勉強するといい

154:132人目の素数さん
13/06/05 22:38:20.01
>>149
は?
どこが二重なんだよ
logがlimの中に入ったのはlogの連続性による

155:132人目の素数さん
13/06/05 22:38:21.65
>>149
>二重極限でしょ?
ちゃう

156:132人目の素数さん
13/06/05 22:41:48.02
>>155
だから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いや俺が頭悪いんだけど...でもね?

lim[n→∞]log[lim[n→∞](1+(1/n))^n]((1+(1/n))^n)
はおかしい

e自体は前の行の極限とったにこの行で値を確定されている。
せめてと書くべきでしょ?

157:132人目の素数さん
13/06/05 22:42:52.72
違ったwww

lim[n→∞](1+(1/n))^n=e
log[e]を取って
lim[n→∞]log[e]((1+(1/n))^n)

はおかしい

lim[n→∞]log[lim[n→∞](1+(1/n))^n]((1+(1/n))^n)
こうするべき

二重極限はダメなわけで
分けて書くとか無茶苦茶

158:132人目の素数さん
13/06/05 22:43:00.16
>>156
2つのlimのnを同じにしちゃいけない。
一方はmとでもしておかないと。

159:132人目の素数さん
13/06/05 22:43:46.88
いやこれは二重極限かwlim入れてやがるw

こうだ
lim[n→∞]log[(1+(1/n))^n]((1+(1/n))^n)
これね...これが正しい
まじで疲れるわ

160:132人目の素数さん
13/06/05 22:44:28.25
>>156
lim[n→∞](1+(1/n))^nの極限値で実数が1つ定まるというのは分かってるのか?

161:132人目の素数さん
13/06/05 22:47:36.76
誰かlim[n→∞](1+1/n)^nが収束することの証明をコピペして差し上げろ

162:132人目の素数さん
13/06/05 22:48:37.69
>>159
で、logってなによ?

163:132人目の素数さん
13/06/05 22:52:48.64
>>157
別にeを極限を使った形で書いて気が済むならそうしたら?
無意味な書き換えにすぎないし、収束している以上単なる定数で二重極限にもならないけど

164:132人目の素数さん
13/06/05 23:03:02.76
屁が出そう

165:132人目の素数さん
13/06/05 23:05:18.64
=3プッ

166:132人目の素数さん
13/06/05 23:14:01.60
ハート型をグラフで再現することは可能ですか?

167:132人目の素数さん
13/06/05 23:19:28.58
x^2+(y-x^(2/3))^2=1だっけ
割と有名な式

168:132人目の素数さん
13/06/05 23:20:26.62
> ハート型をグラフ
でググる

169:132人目の素数さん
13/06/05 23:25:59.93
URLリンク(mathworld.wolfram.com)

170:132人目の素数さん
13/06/05 23:57:11.91
eは有理係数の二次方程式の解になり得ないことを示せ

171:132人目の素数さん
13/06/06 00:05:29.24
URLリンク(www.math.tsukuba.ac.jp)
URLリンク(mathematics-pdf.com)


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