13/01/05 21:51:26.99
ぶんぱいほうそく
421:132人目の素数さん
13/01/05 22:12:52.80
__ノ)-'´ ̄ ̄`ー- 、_
, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
/ /:::::; -‐''" `ーノ
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| |/ / / /| ,ハノ| /|ノレ,ニ|ル'
| | | / / レ',二、レ′ ,ィイ|゙/
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| l^,人| ` `-' ゝ | このスレには馬と鹿と豚さんしかいないのね。
| ` -'\ ー' 人
| /(l __/ ヽ、
| (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、
| / `‐-、::::::::::`‐-、::::\ /,ニニ、\
| |::::::::::::::::::|` -、:::::::,ヘ ̄|'、 ヒニ二、 \
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| /:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::'、::::\ノ ヽ、 |
| |:::::/:::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::'、',::::'、 /:\__/‐、
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422:132人目の素数さん
13/01/05 22:43:43.08
>>415
まず互除法を理解する
>>418
2a+b, b/a を表わす方法を考えれば良い
423:132人目の素数さん
13/01/05 23:26:03.55
x^4 + 4x^3 -3x^2 + 4x +1 =0 の方程式が解けません。お願いします…
424:132人目の素数さん
13/01/05 23:34:26.05
>>423
(x+1)^4を展開して見比べる
425:132人目の素数さん
13/01/05 23:35:47.08
>>423
両辺x^2で割り、x + 1/x = t としてtの2次方程式に持ち込む
426:132人目の素数さん
13/01/05 23:44:44.72
>>424-425
分かりました!ありがとうございます!
このタイプの問題ってよく出ますか?解き方覚えておくべきでしょうか
427:132人目の素数さん
13/01/05 23:52:52.16
>>426
>>425の解き方は常識だな
もちろんx≠0の宣言がいる
428:132人目の素数さん
13/01/06 00:04:34.89
m=a+b
n=a^2+5ab+7b^2とすると
n=(a+b)(a+7b)-3ab
よってmとnの最大公約数はmと-3abの最大公約数に等しい
これなんですが、余りは負でもいいのですか?
整式の場合は負もなにもないのでしょうか。
429:132人目の素数さん
13/01/06 00:32:42.44
>>428
通常、整数kとかで割った余りといえば0からk-1までの正の数でなくてはならない
しかし質問文で書いてあるー3abは別に余りとは言えないが、多分やろうとしていること(ユークリッドの互除法的なもの?)には余りであるかどうかは関係ないだろうから問題ない
430:132人目の素数さん
13/01/06 01:10:02.11
>>428
冒頭3行の記述のどこに「余り」が?
431:132人目の素数さん
13/01/06 01:15:20.76
>>429
納得しました。ありがとうございます。
気になることとして
割られる数、割る数、商は整数全体(割る数は0でない)を取り得て、余りは割る数より小さい非負整数 というのは 整式の場合は全く意識されないのでしょうか。
このルールは整数の割り算で商と余りが一意的に定まるようにするためのルールだとは思いますが、
整式に関しては意識しなくとも筆算すれば一意的に商と余りが定まるのが不思議です。
432:132人目の素数さん
13/01/06 01:26:37.45
3点A(1,3),B(3,2),C(5,6),を頂点とする⊿ABCについて次の問に答えよ。
1)三辺AB,BG,CAの長さをそれぞれ求めよ。
2)⊿ABCはどんな三角形か。
1)は二点間の距離の公式で
AB=√5,BC=2√5,CA=5となりましたが間違いでしょうか?
この場合だとどんな三角形だかわかりません。
よろしくお願いいたします。
433:132人目の素数さん
13/01/06 01:40:13.82
>>431
>>428自体には関係ないが、a^2+5ab+7b^2をa+bで割った商と余りは、商a+7b、余り-3abではないからな
整式Pを整式Qで割った時の余りRはQより次数が小さくなるように決める
さらにこの場合文字がa,bの2つあるから、a,bどちらに注目するかで、割った商と余りが異なる
434:132人目の素数さん
13/01/06 01:40:44.02
中学の内容じゃなかろうかという疑問が少々
違ったっけ?
まあともかく1)は合ってる
2)はAB^2+BC^2とCA^2を比べてみるべし
435:132人目の素数さん
13/01/06 01:50:35.90
>>431
整式の場合も余りという概念はもちろんあって、
例えば文字aについての整式P(a)をQ(a)で割った場合はその余りというのは
整数の場合の「割る数より小さい整数」という条件を
「次数がQ(a)の次数より小さい多項式」という条件に変えればよい
また、その「筆算すれば一意的に商と余りが定まる」というのを保証しているのがいわゆる「剰余の定理」だね。
ちゃんと証明もできるってことだね。
436:132人目の素数さん
13/01/06 01:57:56.99
>>433
ああ、整式の除法のルールをすっかり忘れていました
この問題は
a,bが互いに素な自然数で、かつa+b=mが3の倍数でないとき
mとnが互いに素であることを示す問題でして、あるサイトの解答が先ほどのような式変形をしていて、-3ab余るから~と続けていたので一意的に余りが定まるものだと勘違いしてしまいました。
先ほどのはあくまで式変形に過ぎなかったのですね。またユークリッドの互除法は公式にはまるように式変形してさえあれば使えるということなので、先ほどのように変形しなくても、a,bそれぞれの整式と見て割り算して
n=(a+b)(a+4b)+3b^2
n=(b+a)(7b-2a)+3a^2
などとどのように式変形してもnとmが互いに素であることは示せるはず、というわけですね。
大変助かりました。ありがとうございました。
437:132人目の素数さん
13/01/06 02:05:18.16
>>434
早速レスありがとう御座います。
一応数学2の範囲の点と直線の範囲です…
三平方の定理が成り立つので直角三角形ということでしょうか?
よろしくおねがいします。
438:132人目の素数さん
13/01/06 02:13:09.53
>>437
その通り、直角三角形
中学と高校の学習範囲の勘違いについては失礼した
439:132人目の素数さん
13/01/06 02:14:19.98
三平方の定理の逆が成り立つので、ですな
440:132人目の素数さん
13/01/06 02:45:08.43
>>438
>>439
ありがとう御座いました。
これから質問が増えていくと思いますがどうぞ
宜しくお願い致します。