12/09/29 16:27:16.34
「エッ!? そんな大学あったっけ?」―。文科省が実施した国立大初の「格付け」に驚いた人も多いのではないか。
日本有数のエリートが集まる東大の6位、京大10位をさしおいてトップだったのは、奈良・生駒にある「奈良先端科学技術大学院大学」。
あまり馴染みのないこの大学が、91点満点評価で70.00を獲得。
2位の滋賀医科大(63.75)以下を大きく引き離し、全86大学中1位になったのだ。それにしても一体、どんな学校なのか。
「1991年に設立されたばかりの新しい国立大です。
情報科学研究科、バイオサイエンス研究科、物質創成科学研究科の3研究科に1000人余りの学生が在籍しています。
といっても、大学院大学なので修士課程や博士課程の院生ばかり。
教員は学部生の卒論などを見なくてもいい分、研究のしやすい環境といえます。
規模も大きくないから、217人の教員1人当たりの研究費は年間734万円と、全国2位にランクしています。
産官学の連携に力を入れていることもプラス材料になったようです」(国立大関係者)
この評価によって新年度交付金の配分が変わる。ちなみに最下位の弘前大(35.39)はマイナス700万円。国立大もうかうかしていられない。
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