12/08/23 20:50:39.96
>>584
>群論の初歩を仮定せずに、a÷bcを「a÷(bc)」と見なして
>一方で、群論の考え方のようにa÷bcを「(a÷b)・c」と見なして
これは、群論では『「逆元の判断」をしてから「積の判断」をする』という解釈でよいのか?
群論では、既にひとつの値、つまり結果となっている「積」を一意に「分解」することが
可能だという主張なのか?
では、「積12」(「じゅうに」の意)となる式を一意に決定してもらおうか?
・・・できるわけがないよな?
お前は既に>>350で「いうまでもなく、そんなの不可能に等しい。」と回答している。
つまり、「a÷bc=a÷b・c」と解釈するのは不可能ということ。
「a÷bc=a÷(b・c)」と定義するのが当然。