12/08/20 18:41:24.23
>>525
私は、積が、掛け算の結果だという事を否定していない。
従って、そのような説明があるサイトをいくら列挙しても、私の主張を否定することにはならない。
積は、結果そのものをさすことには疑いようはないが、それにいたる前段階の、何と何を掛け合わせた
ものかが見える状態のものに対し、それを指し示す「指示代名詞」であるかのような使われ方もする。
そのような場合の「積」は、まさにその「乗法段階の式」を指す。この様な使い方があることを念頭におけば、
「(答えの意の)結果」だけではなく、「乗算」の意としても使われることがあると言っているのだ。
・乗算の結果、答え、いわゆる「乗算の式」において右辺の部分の値の意であることは間違いない。
・このほかに、乗法段階の式を指し示す場合にも使われ、「乗法」の意味でも使われる。
・積の説明にある「結果」は、「乗算の式」の右辺部分を指し示すために用いられただけの言葉で、
「結果」から連想される「既に計算されたもの」等という意味は含まれていない。
「既に計算されたもの」等というような意味が含まれているというのは勝手な思いこみだ。
「乗法」の意として使われている例が、君が示したサイトに見つかった。無数のサイトの中から、私に都合の良いサイトを
私が探して示したのではない。君が示したサイトの中に見つかったのだ。この様な状況が幾度も発生している。
たまたまとして一蹴するのか? 君の理解が間違いである状況証拠がまた増えたと考える方が自然だろう。
URLリンク(www.hello-school.net)
の3つ以上の乗法のところの補足に
>> ※2つの数の積の組み合わせはやりやすいものでもかまわない。
とある。ここでの「積」は結果としてではなく、「手段」つまり「乗法」としての意味で使われているとしか解しようがない
「6÷2(1+2)の2(1+2)の部分は『積』だから、既積系、つまり、すでに計算され『た』ものだから、
その部分は真っ先に計算される必要があり、括弧で囲むのが正しく、6÷(2(1+2))と解釈される」
等という論法は全くのデタラメだ。以上。