12/08/19 23:41:17.16
>>512
「逆元」という概念を習えば、
加減算は全て加算、ただし、減算は、負の数の加算
乗除算は全て乗算、ただし、除算は、逆数の乗算
と見なすことが出来る。この立ち位置に立てれば、
○△□これらを(優先順位の同じ)演算子と見て
(数値1)○(数値2)△(数値3)□(数値4) という式は
(数値1)に 「○(数値2)」という演算を施し、
その数値に 「△(数値3)」という演算を施し、
その数値に 「□(数値4)」という演算を施すと見なすことが出来る。
つまり、6÷2(1+2)という式は、
6に対し、「÷2」という演算を施し、続いて、「×(1+2)」という演算を
施す式と見なすことが出来る。
1を÷と2の間に挿入するということは、「÷2」→「÷1×2」つまり「「÷1」に続き「×2」」という
演算を行うことになる。これは明らかに意味が異なる。そのような操作は許されない。
しかし、「÷2」を「÷(2)」としてから、2の直前にを挿入すれば、
「÷(2)」→「÷(1*2)」=「÷2」と意味は不変
ただこれだけのことだ。