12/08/13 11:14:01.30
>>323
群論をすこ~し用いて加法+を乗法・の演算と見なして書くと
6-(2+3)
=6+(-(2+3))
=6・(2・3)^{-1}
=6・(3^{-1}・2^{-1})
=(6・3^{-1})・2^{-1}
=2・2 ^{-1}
=1
だ。>>286は群論の書き方に従っただけ。
ここで注意すべきことは加法+と減法-、乗法×と除法÷は、どちらも互いに逆の演算の関係になるということ。
>「2+3」は計算可能なのだから、
>=6+(-(2+3))
>=6+(-5)
>とすべき。
これを群論を用いて同じように書くと
6+(-(2+3))
=6+(-5)
=6・5^{-1}
=6・(1/5)
=1.2
となって結果が間違いになるから、そのようには出来ない。
議論するまで達していないということは分かった。
じゃあな。