12/04/13 03:35:00.81
>>709
最初の式はちょっと変形して代入すると
4u^2-v+u-1=0---(1)
となる。
次に上でも書いてある通りxとyが実数解を持つ条件を考える。
馴染みのある文字だとαとβが実数解を持つ条件を
xとyにそのまま適用する。
xとyを解に持つ2次方程式p^2+up+v=0が
実数解を持つ条件はD>=0であるから
u^2-4v>=0すなわちu^2/4>=v----(2)
あとは(1)と(2)のグラフを書いて範囲を求める。
あくまでこれは自分の考え方だけど、他の人がもっと良い解き方をするかもしれない。