12/02/11 14:53:22.61
>>43
自分でやってみたのですが、広義一様収束は示せました。
任意のRをとって、|z|≦Rで考える。2R≦Nとなる自然数Nをとる
Σ(n=-∞~∞)1/(z-n)^2=Σ(n=-∞~-N)1/(z-n)^2+Σ(n=-N~N)1/(z-n)^2+Σ(n=N~∞)1/(z-n)^2…①
と分ける。
まず第1項について
Σ(n=-∞~-N)1/(z-n)^2=Σ(n=N~∞)1/(z+n)^2と考えて、ワイエルシュトラスの判定送を使って第1項が一様に絶対収束することを示す。
N≦nの時
|1/(z+n)^2|≦4/n^2
Σ(n=N~∞)4/n^2<∞だから、①の第1項は一様に絶対収束する。同様に第3項も一様に絶対収束する。
したがって、|z|≦RでΣ(n=-∞~∞)1/(z-n)^2は一様収束するから、広義一様収束が示された。
しかし、絶対収束が示せません…
上の証明と同様にΣ(n=-∞~∞)|1/(z-n)^2|=Σ(n=-∞~-N)|1/(z-n)^2|+Σ(n=-N~N)|1/(z-n)^2|+Σ(n=N~∞)|1/(z-n)^2|と分けます。
第1項と第3項は先ほどの議論から、収束しますが、第2項が有限かどうかわからないため、絶対収束が示せません…
方針がまずいのでしょうか?アドバイスお願いします