現代数学の系譜11 ガロア理論を読むat MATH
現代数学の系譜11 ガロア理論を読む - 暇つぶし2ch9:名無しさん
12/01/31 23:23:14.52 LTM9xtnu
>>8 補足

URLリンク(d.hatena.ne.jp)
2008-03-15
倉田令二朗、超準解析!(感謝を込めて)
(抜粋)
「まずは基礎論をやって、つぎに、超準解析、そうノンスタンダード・アナリシスをやろう。イプシロンデルタとか馬鹿なことをやっていないで、君たちの技術分野でも、これなら実にスマートに使えるんだ。
計算機による解析とかするんなら、これがいいんだ。」ということになった。
イプシロン-デルタ論法にかわる話を、大学に入って間もない、しかも理学部以外の学生に対してするので、教える側としては相当工夫しないと簡単には理解させることはできない。
それまでも毎回の配付資料の量の多さは異常だったが、ノンスタンダード・アナリシスになってからは、毎回の資料が30枚ほどになっていた。
いずれも汚ったない手書き文字のコピーなんだけど、いま思いだしても、非常に丁寧にわかりやすく作ってあった。

(数学者でもない私が口を挟むのもなんだが、超準解析は、いまでは多くの書籍もでて、当初は「ノンスタンダード・アナリシス」だったのに、いまでは「スタンダード」なアナリシスになった。
大学の講義でも広く扱われている。
倉田令二朗氏のすばらしさは、当然基礎論の大家でもあったのだが、30年もの昔にこの「ノンスタンダード・アナリシス」に最初に目をつけて独自に体系化し、さらに実学分野でも応用できるようにした点は、倉田令二朗氏によるところが非常に大きいと思う。)

10:名無しさん
12/01/31 23:25:52.16
>>9
趣味ならいいけど

11:名無しさん
12/01/31 23:29:50.39 LTM9xtnu
はあ
こんなページがあるんだ

URLリンク(ufcpp.net)
群という概念は、ニールス・ヘンリック・アーベル(Niels Henrik Abel、ノルウェーの数学者)が 5次方程式の一般解法の存在の有無を調べるために考えたものです。
この当時、アーベルは可換群しか想定していませんでした。後に、ガロアが群論を構築する際、非可換なものも群として考え、アーベルの考えた群は可換群として区別するようになりました。
可換群をアーベル群と呼ぶのはこの名残です。

12:名無しさん
12/01/31 23:33:14.00 LTM9xtnu
>>10


>趣味ならいいけど

いや、どちらも利点がある。というか、「数学は自由だ!」「直感をもっと重視しよう!」「右脳を使え!」「もっと楽しく!」ってことじゃないかな?

13:名無しさん
12/01/31 23:35:36.80
>>12
どうでもいいことだけど、「評価されんぞ」ということ

14:名無しさん
12/01/31 23:39:32.34 LTM9xtnu
>>12
”つぎに、超準解析、そうノンスタンダード・アナリシスをやろう。イプシロンデルタとか馬鹿なことをやっていないで、君たちの技術分野でも、これなら実にスマートに使えるんだ。
計算機による解析とかするんなら、これがいいんだ。”>>9

昔、イプシロンデルタが重視された時代があった
高校時代に数学の教師が、高校では極限はこれで済ますが、厳密にはイプシロンデルタみたく言った時代があったんだけど
そして、ワイエルシュトラスが直感を排した厳密な理論を作ったと喧伝された時代があった
URLリンク(ja.wikipedia.org)
カール・テオドル・ヴィルヘルム・ワイエルシュトラス(Karl Theodor Wilhelm Weierstras, 1815年10月31日 - 1897年2月19日)はドイツの数学者。
姓はヴァイアーシュトラスと表記するほうがより正確である。

15:名無しさん
12/01/31 23:41:16.08 LTM9xtnu
>>13
ああ、「評価されんぞ」か
まあ、良いんじゃない?
流行に流される研究ばかりじゃ面白くないだろ

16:名無しさん
12/01/31 23:44:17.57
>>15
蛇足だけど、既存の解析の成果をすべて超準解析で書き換えなきゃいけないぞ。
δ(x)^2を定義したいというような明確な目的があれば別だろうが。


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