12/03/01 23:38:20.54
>>412
なので、>>325でしたように
”f(α,β,γ)=(α-β)^2で、これを変えない置換は、(α,β)(=α,βの互換)で変わらない式を作る
V1=aα+bβ+cγ、V4=aβ+bα+cγ(V1に(α,β)を施してV4に)
で、(x-V1)(x-V4)がそれ”
と、置換(α,β)(=α,βの互換)を考えて、それをベースに素直に(ガロア論文にある根の有理式を経由しないで)ガロアリゾルベントで直接根の置換を考えて良いということになる
そうなると、置換とガロアリゾルベントが直感的かつ自然に対応が取れて、見通しがよくなる(そうでないと、根の有理式を経由して考えようとすると見通し悪すぎ)
ここは、前述>>361のように
倉田>>4は、P119の命題2(Vの有理式の群と根の置換の成す群が(反)同型)で扱っている
>>409-412が証明になっているかどうか不明だが、分かりやすい説明にはなっているだろう