12/01/31 23:29:50.39 LTM9xtnu
はあ
こんなページがあるんだ
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群という概念は、ニールス・ヘンリック・アーベル(Niels Henrik Abel、ノルウェーの数学者)が 5次方程式の一般解法の存在の有無を調べるために考えたものです。
この当時、アーベルは可換群しか想定していませんでした。後に、ガロアが群論を構築する際、非可換なものも群として考え、アーベルの考えた群は可換群として区別するようになりました。
可換群をアーベル群と呼ぶのはこの名残です。