12/05/31 18:52:19.13
実際に配置する話と情報を獲得する話がごっちゃに議論されるとわかりにくいので
「照合」とはあくまでも1つの辺と1つの辺がかみ合うかどうかをチェックする
作業を指すものだという設定にしたほうがよいかもしれない。
たとえば既に判明しているかみ合わせから部分的な配置が確定したところに存在する
1ピース分の穴に実際にピースを置いて確認する操作をすると、それは
同時に4組の辺と辺のかみ合わせをチェックしていることになるが、
上記考え方ではそのように実際に配置した所でチェックするのではなく
あくもでも個々の辺と辺のかみ合わせだけをチェックするのであって、
今回の例では、穴の周囲4辺のうちのどこかと別のピースのある辺がマッチした
時点で、他の3辺についてもマッチすることは推論による帰結として判明する
と考える。