12/05/30 05:38:05.52
>>533
不可能であることが言えた( ^o^)
解答のイメージ:
p∈R^2を1つ取る。
このpを通るジョルダン閉曲線が1つだけ存在する。
この閉曲線の内部から別の点pを1つ取る。
このpを通るジョルダン閉曲線が1つだけ存在する。
この閉曲線の内部から別の点pを1つ取る。
このpを通るジョルダン閉曲線が1つだけ存在する。
……これを繰り返すことで、ジョルダン閉曲線が
内部にどんどん作られていき、「切り株の年輪」のような
模様が作られる。ジョルダン閉曲線を "十分多く作れば" 、
区間縮小法のような感じで、年輪は一点に収束する(本当は
一点とは限らないが、一点の方がイメージしやすいので)。
その点を再びpと書くと、この点を通るジョルダン閉曲線が
存在するはずだが、この閉曲線は他の閉曲線と交わって矛盾する。
年輪を帰納的に構成しようとしたが、可算無限回では終わらず、
超限帰納法が必要になりそうだった。自分のスキルでは超限帰納法が
うまく使えないので、かわりにツォルンの補題を使うことにした。
従って、証明が冗長な感じになった( ^o^)
(続く)